生理周期に影響する7つのこと

生理周期とは??

生理周期とは、月経の始まりから次の月経開始までのことを言い、 生理の正常な周期は25日~38日程度で順調な生理の期間は3~7日間ですが、個人差がありホルモンバランスやストレスなどによって変化しがちです。

日常生活のなかで、生理周期に影響してしまう「えっ?!」こんなことも生理周期に影響がある「7つ」のこと、ご存じでしたでしょうか?
ここでは、生理に影響を及ぼす意外に知らない7つのことを紹介致します。

誰しも生理に対して疑問があり、何に影響されてどう影響されるのか!
私たちの生理周期は普通ではわからないことから、驚くようなことまでいろいろなものに影響されます。
きっと、ピルはどうやって周期に影響を及ぼすのかは考えたことがあると思います。
天気が影響するかを考えたことあったでしょうか?
必ずしも、天気が周期を影響するわけではないけど思っている以上に関わりはあるみたいでたくさんのことが、生理不順に関係してくると言われています。

生理周期に影響する7つのこと

過度な運動

いきなり運動量を増やすと、1〜2カ月生理周期に変化があるかもしれないと言われています。
過度な運動はそもそも身体に負担になり(大抵の場合は良い負担)ホルモンへの影響も考えられます。

ホルモンへの影響があると言う事は、生理周期にも影響があるということになります。
運動量が適度であれば、すぐに生理周期も身体の変化に追いつくはずなので過度な運動は避けるようにしたほうが生理周期への影響も少ないと考えられるでしょう。

風邪やインフルエンザ

普段から低用量ピルを使用している人であれば、インフルエンザ、風邪、細菌感染などの影響で、生理周期がズレることはないです。

しかし低用量ピルを服用していない人はインフルエンザ、風邪、細菌感染などの影響でストレスと同じくらい生理の周期に影響がでることがあります。

抗生剤はエストロゲンレベルに影響を及ぼす可能性があるので、いつもより早く生理がくる場合も考えられます。

対人関係

100人以上のアメリカ人女性が、一緒に寮に住むという実験をした結果、socially mediated synchronyと呼ばれる影響があったといいます。ただ1人男性から自分だけが標的とならないよう、他の人と生理周期を合わせるという現象が起きたという報告があります。

食生活の変化

不健康な食生活をしていると生理周期に影響が出やすいと言われています。
十分な食事をとらないと身体が省エネモードに入り、余計なエネルギーを使わないよう生理をSTOPさせてしまいます。
また逆に過食をしてしまうと、エストロゲンレベルが上がり必要以上に生理時の血液量が増えてしまう場合もあります。
なのでダイエットなどをしてる人は、無理な食事制限などはせず健康的な食生活を心がけるようにしたほうが生理周期に影響が出にくくなるはずでしょう。

新しい化粧品の使用

新しい化粧品を使い始めると、生理周期に悪影響が出る可能性があると言われています。
化粧品の中には、内分泌かく乱物質を含むものがあり生理周期に影響を及ぼすことがあるそうです。
内分泌かく乱物質は別名『環境ホルモン』とも呼ばれていて、現代では化粧品の他、衣類防虫剤、台所用洗剤、洗濯用洗剤、塗料、接着剤など生活する上で必要不可欠なものの中に化学物資はたくさん含まれています。

生理周期に対する影響もですが、胎児や幼児に対しての影響のほうが問題視されており内分泌かく乱物質に対する研究や議論は数十年前から行われています。現在では様々な産業界で内分泌かく乱物質の自主規制がされているので深刻にとらえる必要はないですが、稀にそういったような事例もなくなはいと覚えておいた方がいいかもしれませんね。

睡眠不足

睡眠不足は、生理周期に大きく影響があると言われています。
ストレスが溜まったり食事の影響が生理周期に悪影響を及ぼすように、睡眠不足が続いたりすると生理周期が不安定になり生理が遅れたり早まったりすることがあります。
なので適度な運動や食事にも気を付け、ストレスを溜めないように十分な睡眠をとることが生理周期を安定させられる近道と言えるでしょう。
女性のホルモンバランスは非常にデリケートで乱れやすいので、普段から身体に気を使ってあげることが大切ですね。

不規則な生活

ヨーロッパ生殖生殖発生学会の研究によると、夜に働いている女性は昼間に働いている女性に比べて流産、ホルモンの乱れ、不妊の可能性が高くなるといった報告があげられています。

夜勤が多い仕事で睡眠不足が続いたり、睡眠障害などになってしまうと生理周期が乱れる大きな要因となってきます。
なので昼夜逆転の生活をしている人や、夜勤が多い人などは、十分な睡眠をとるように心がけなるべく身体に負担がかからないようにするのがベストですね。
また、普段から低用量ピルを服用するようにすれば生理周期が乱れることもなくなるので、不規則な生活で生理周期が不安定な人は一度、低用量ピルの服用を考えてみたほうがいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
生理周期は何に影響されどう影響されるか、お察しの通り女性の生理周期は普通ではわからない事だらけ、何が原因で不順になってしまうのか!女性の身体は非常にデリケートなんです。
ピルを使って上手に生理周期をコントロールする事によって、大切な日を快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。