緊急避妊薬アイピルとは??

 

緊急避妊薬ノルレボ錠のジェネリック医薬品アイピル

 

緊急避妊薬(アフターピル)は、日本国内で処方されているものでヤッぺ法(プラノバール)とノルレボ錠という2種類の薬があります。
アイピルはノルレボ錠のジェネリック医薬品になります。

どちらも避妊に失敗してしまった、性犯罪の被害にあったなど何らかの理由で望まない妊娠を避けるために使用するお薬です。

ヤッぺ法(プラノバール)

ヤッぺ法というのは、昔は主流であった緊急避妊方法になります。
中容量ピルのプラノバールを使用する方法になりますが、低用量ピルを使用する場合もあります。
エチニルエストラジオール0.1㎎とレボノルゲストレル1㎎を成分に含む避妊薬で行う方法ですので、最も適しているのが中容量ピルのプラノバール2錠分となる訳です。
まずプラノバール1錠を避妊失敗後の72時間以内に服用し、その12時間後にもう1錠を服用します。
しかしヤッぺ法は副作用が非常に多く出てしまうと報告を受けています。副作用が多く出てしまうのに避妊効果は約50~60%前後とノルレボと比較するとかなり低い確率です。
値段は病院によって異なりますが約5.000~6.000円前後となり、費用は抑えることができますが、2錠を時間差で飲むので飲み忘れてしまったり服用が強く出るリスクがあるなどメリットが少ない点から、ノルレボが誕生してからはあまり使用されなくなりました。

ノルレボ錠

ノルレボ錠が日本国内で認可されたのは、2011年とつい最近になります。
ヤッぺ法のプラノバールとは違い緊急避妊のみの目的で開発されたお薬です。
レボノルゲストレルをという成分が含まれており、正しく服用すれば約95%以上も避妊効果が期待できるようになりました。
またヤッぺ法で懸念されていた副作用も半分以下に抑えられることができ、1錠の服用で避妊効果があるので飲み忘れるような心配もありません。今までのヤッぺ法のデメリットを全て失くしたものがノルレボ錠です。
日本国内で認可されてからは、ノルレボ錠の処方が今は主流となりました。

アフターピルは全国どこの病院に行っても保険適応外実費診療となるため、処方するとなるとノルレボ錠の場合1錠約10.000~15.000円前後の高額な値段となっています。
避妊に失敗してしまたときに、服用しないわけにはいかないのですがもっと安くアフターピルを購入する事はできないのでしょうか?

ノルレボのジェネリックである、アイピルだったらそれを解決することが出来ます。
ジェネリック医薬品のアイピルは、1錠約1.000円~1.500円前後となんと、ノルレボの10分の1という安さで購入ができます。

「そんな安くてちゃんと避妊効果はあるの・・・?」

もちろんあります。アイピルに含まれている成分はノルレボと同様の、レボノルゲストレルという成分ですので正しく服用すれば約95%以上の避妊効果が期待できます。

メデマート通販

アイピルが低価格の理由

先程も記述しましたが、アイピルはジェネリック医薬品なので安く購入ができるのです。
医薬品は先発薬と後発薬(ジェネリック)の2種類があります。
先発薬は薬を開発するために、数億円という莫大な開発費と数年の長い年月がかけられて作られています。
先発薬の販売が開始されてから、約20年の間は特許で守られているので他の製薬会社は同じ成分の薬を販売することができなくなっています。
後発薬(ジェネリック)はこの特許が切れたあとに販売されます。
すでにある成分の薬なので、開発費用や開発年月が抑えられているため先発薬の2~7割程度の値段で販売ができるわけです。

 
  アイピル ノルレボ
価格 1錠1.000~1.500円前後 1錠10.000~15.000円前後(診察料別途)
効果 24時間以内の服用で95%以上 24時間以内の服用で95%以上
副作用 吐き気・嘔吐など 吐き気・嘔吐など
入手方法 通販 病院・通販

 

「値段が安いから薬の効果がないんじゃないの・・・?」
「危ない成分が混ざっているのでは・・・?」

こんな疑問を持つ人も少なくはないと思いますが、ジェネリック医薬品は有効成分・用法用量・効果効能先発薬と同じでないといけないという決まりがあります。
国の厳しい審査を合格しないと販売ができないので、ジェネリック医薬品の安全性についてもきちんと保証がされています。
薬の形・味・色・添加物などは変更してもいいとされているので、ジェネリック医薬品の方が飲みやすい形や味に改良が工夫されている事が多いです。

そしてアイピルを製造している会社はインドの大手製薬会社の、シプラ社という会社になります。
このシプラ社は1935年に設立し歴史も長く多くの医薬品やジェネリック薬品を製造しており、アメリカ、アジア諸国、ヨーロッパなど世界150カ国以上に輸出していてインド国内ではジェネリック医薬品の筆頭メーカーとしてインドでは有名となっています。

このようにアイピルは厳しい審査を通過して、世界トップクラスの製薬メーカーから販売されているのでジェネリック医薬品だからと言って効果がない・危ない成分が入っているというような事は一切ないのです。

 

アイピルが人気の理由

日本国内の病院やクリニックで取扱いのあるアフターピルは、保険適応外の全額自己負担なためどうしても高額になってしまいます。
1錠で10.000~15.000円の出費になってしまいますので持ち合わせがない場合、痛い出費になってしまいます。

また緊急で必要なのに休日や夜間で病院があいていない、アフターピルを取り扱っている病院が近くにないなどといったこともあります。

アイピルの場合、低価格・副作用が少ない・服用回数1回・手元に常備できるといった点から人気が高まっています。

緊急で必要なものだからこそ、手元に常備ができていざというときのためにすぐに服用できることは精神的にもかなり安心ができます。

また価格も1錠1000円前後と、病院で処方される10分の1の価格で抑えられるので経済面でとても助かります。

アイピルを入手するためには

残念ながらアイピルはまだ日本国内では入手する事ができません
安心・安全なジェネリック医薬品でもインドなどは薬事法が違うため他国ではまだ販売がされていないお薬がたくさんあります。アイピルもその中の1つですね。

「値段も安くて効果はノルレボと一緒ならアイピルがほしい!」

アイピルを買う唯一の手段は、個人輸入代行業者から買う事です。個人輸入代行業者について知っている人も少ないと思いますが、普段、私たちが利用している通販と何ら変わりありません。
携帯電話1つさえあればいつ、どこにいても購入する事ができるのでこんな便利な手段を使わないわけにはいきませんね。

まとめ

アイピルは緊急避妊薬(アフターピル)の中でも避妊効果は変わらず、値段が安く抑えられている点からメリットしかない事がおわかり頂けたでしょうか。
病院でアフターピルを購入することはもちろんできますが、約10.000~15.000円と高額な値段になってしまいます。
さらには病院が休みのときであったり、近くにアフターピルを処方している病院がないという事も十分考えられます。
アイピルは1錠約1.000~1.500円前後で買うことができるので、万が一のことを想定してあらかじめ家などに常備しておくほうが得策ですね。
アフターピルの知識がある人も、これからアフターピルについて勉強をする人もアイピルというお薬がある事、今の時代は手元に常備することが出来るということを知り、悲しい思いをしない女性が一人でも増えてくれるよう心から願っています。